MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。

第12回国際イノベーションコンテスト(iCAN’21)

MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。国内大会ではこれまで30校のべ124チーム(複合チーム含む)が参加し、iCAN'20では14チームが出場しました。

申込書(wordファイル)はダウンロードしてご記入頂き、電子メールにてiCAN事務局まで送付ください。 2020年11月21日(土)受付締め切り 
   ↑受付は締め切りました。 

開催概要

主催 MEMSパークコンソーシアム
東北大学マイクロシステム融合研究開発センター(μSIC)
概要 MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。
世界各国・地域で予選を行います。
世界大会にて本選を行います。
スケジュール 国内予選 
  1次審査(書類審査)
    
    2020年11月21日(土)   受付締め切り終了
     2020年12月上旬    審査結果発表終了
  2次審査(試作、発表)
    2020年 1月末     試作のためのMEMSデバイス配布
    ~2021年4月      グループ毎で試作
    2021年 4月25日(日)  国内予選大会(オンライン開催)                                  
世界大会
    開催予定ですが、新型コロナウイルスの影響で、詳細は未定です。
参加資格 中学生、高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生で構成された2~5名のチーム(1チーム最大5名)
重複応募(1人が複数のチームに重複して応募)は不可。
提供可能デバイス 非接触温度センサ(IRセンサ)[単眼(1)、1×8アレイ、4×4アレイ]、フローセンサ、絶対圧センサ、ゲージ圧力センサ、環境センサ(以上、オムロン(株))、 ECOSCAN(MEMS 2軸光スキャナ、コントローラ付 日本信号(株))、気圧センサ(絶対圧)、防水気圧センサ、フォースセンサ、温・湿度センサ、6軸(加速度+地磁気)センサ、地磁気センサ、磁気スイッチ、磁気エンコーダ(以上、アルプスアルパイン(株))。
詳細についてはこちらをご覧ください。
※個数に制限があるものがあり、応募状況によっては調整させていただきます。
1次審査 事務局が提供するデバイス、または、参加者が用意するMEMSデバイスを利用したアプリケーションを提案してください。利用するMEMSデバイスは1個でも結構ですし、複数個、複数の種類でも結構です。
申込書を電子メールに添付してiCAN日本事務局まで送ってください。

申込書(wordファイル)をダウンロードして必要事項をご記入いただき、電子メールにてiCAN事務局まで送付して下さい。*ふりがな欄ももれなくご記入をお願いいたします。

【送付先】
iCAN日本事務局
ican.japan@mu-sic.tohoku.ac.jp

【お問合せ】
iCAN日本事務局 022-305-2351

【審査基準】
アイデアのユニークさ、社会に役立つか、などのポイントについて審査します。
2次審査 1次審査を通過したチームに対して、申込書に書かれたMEMSデバイスを配布しますので、チーム毎に実際にアプリケーションを試作してください。その成果を2次審査(日本予選会)で発表していただきます。
世界大会 国内大会二次審査の上位チームが世界大会に進出できます。(世界大会の詳細は未定)
費用 1次審査を通過したチームにはMEMSデバイスを無償で提供します。また、旅費・試作費の補助があります。世界大会の旅費、宿泊費は、MEMSパークコンソーシアムが支援します。*引率者は支給対象外となります。
注意事項 提案するアイデアは学生チームが発案したオリジナルのものに限ります。 特許などの知的財産として出願が必要と考えられる場合は、それぞれが所属する機関のルールに従い、手続きを行ってください。申込書を事務局に提出する前に、アドバイザーの先生や知的財産の担当者に相談することをお勧めします。
重複応募(1人が複数のチームに重複して応募)は不可となります。