MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。

第13回国際イノベーションコンテスト(iCAN’22)

MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。国内大会ではこれまで40校のべ135チーム(複合チーム含む)が参加し、iCAN'21では10校11チームが出場しました。
iCAN'22国内予選大会は2022年4月24日(日)、せんだいメディアテークにて開催予定となっております。申込書(wordファイル)はダウンロードしてご記入頂き、電子メールにてiCAN事務局まで送付ください。 
2021年11月20日(土)受付締め切り 

開催概要

主催 MEMSパークコンソーシアム
東北大学マイクロシステム融合研究開発センター(μSIC)
概要 MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。
世界各国・地域で予選を行います。世界大会にて本選を行います。
スケジュール 国内予選 
  1次審査(書類審査)
    
    2021年11月20日(土)   受付締め切り終了
    2021年12月上旬     審査結果発表終了
  2次審査(試作、発表)
    2022年 1月末     試作のためのMEMSデバイス配布
     ~2022年4月      グループ毎で試作
    2022年 4月24日(日)   国内予選大会 せんだいメディアテーク
                〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
世界大会
    開催予定ですが、新型コロナウイルスの影響で、詳細は未定。
参加資格 中学生、高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生で構成された2~5名のチーム(1チーム最大5名)
重複応募(1人が複数のチームに重複して応募)は不可。
提供可能デバイス ECOSCAN(MEMS 2軸光スキャナ、コントローラ付 日本信号(株))、圧力センサ、フォースセンサ、温度センサ、6軸(加速度+地磁気)センサ、磁気センサ(以上、アルプスアルパイン(株))。
詳細についてはこちらをご覧ください。
※個数に制限があるものがあり、応募状況によっては調整させていただきます。
1次審査 事務局が提供するデバイス、または、参加者が用意するMEMSデバイスを利用したアプリケーションを提案してください。利用するMEMSデバイスは1個でも結構ですし、複数個、複数の種類でも結構です。
※使用予定のMEMSデバイスの名称を申込書に記載してください。MEMSデバイスに該当するか不明な場合は事務局に確認してください。
フリガナ欄ももれなくご記入をお願いいたします。
申込書(wordファイル)をダウンロードして必要事項をご記入いただき、電子メールにてiCAN事務局まで送付して下さい。*

【送付先】
iCAN日本事務局
ican.japan@mu-sic.tohoku.ac.jp

【お問合せ】
iCAN日本事務局 022-305-2351

【審査基準】
アイデアのユニークさ、社会に役立つか、などのポイントについて審査します。
2次審査 1次審査を通過したチームに対して、申込書に書かれたMEMSデバイスを配布しますので、チーム毎に実際にアプリケーションを試作してください。※使用するMEMSデバイスについて、予定を変更する場合は、事前に事務局に連絡をお願いします。試作の成果を国内予選大会で発表していただきます。審査の結果、最も優秀な成績を収めた上位チームが世界大会に出場する権利を得ます。
世界大会 国内予選大会(二次審査)の上位チームが世界大会に進出できます。(世界大会の詳細は未定)
費用 1次審査を通過したチームにはMEMSデバイスを無償で提供します。また、旅費・試作費の補助があります。世界大会の旅費、宿泊費は、MEMSパークコンソーシアムが支援します。
*引率者は支給対象外となります。
注意事項 提案するアイデアは学生チームが発案したオリジナルのものに限ります。 特許などの知的財産として出願が必要と考えられる場合は、それぞれが所属する機関のルールに従い、手続きを行ってください。申込書を事務局に提出する前に、アドバイザーの先生や知的財産の担当者に相談することをお勧めします。
重複応募(1人が複数のチームに重複して応募)は不可となります。