2025年12月17日~19日、東京ビッグサイトで開催された SEMICON JAPAN 2025 において、19日13時30分より半導体テクノロジーシンポジウム「半導体エコシステムの新方程式~先端技術と異分野融合が導く新産業創出~」が開催され、500名を超える参加者がありました。
半導体クリエイティビティハブ長/マイクロシステム融合研究開発センター(μSIC)センター長 戸津健太郎教授は、本シンポジウムのパネルディスカッションに登壇し、東北大学が長年にわたり蓄積してきた半導体研究の系譜と人的資源、設備、産学官連携ネットワークを紹介するとともに、半導体分野の人材育成に向けた多様な教育プログラムを展開していることを紹介しました。
これらのプログラムは、学部生・大学院生から社会人まで幅広い層を対象とし、実践的なスキル習得を支援する内容となっており、当センターも引き続きその一端を担って参ります。
東北大学 半導体テクノロジーシンポジウムに関する詳細はこちら
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2025/11/event20251121-02-semicon.html
東北大学 半導体クリエイティビティハブ
https://www.s-hub.tohoku.ac.jp/
【メディア掲載】
・掲載日:2025/12/20
・報道機関:河北新報
「半導体企業の強み生かすチャンス」 東北大が都内でシンポ 産学官連携強化訴え
https://kahoku.news/articles/20251219khn000061.html



