MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。

2026年 国際イノベーションコンテスト(iCAN’26)

iCAN'26国内予選大会は、2026年4月26日(日)せんだいメディアテークにて開催されます。

MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、
試作した成果を競う国際コンテストです。
対象は中学生、高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。

国内予選大会ではのべ199チーム(複合チーム含む)が参加し、iCAN'25国内予選大会では、17校16チームが出場しました。

仙台市長からの応援メッセージ

本年も、『2026年国際イノベーションコンテスト(iCAN'26)国内予選』が、ここ仙台で開催されますことを、心より嬉しく思います。
仙台は、多くの若者が学び、交流し、新たな価値を生み出してきた「学都・仙台」としての歴史が広く知られているまちです。自由な発想を尊重し、挑戦を後押しするこのまちでは、未来を担う若い才能が育つ豊かな土壌があります。
iCANは、MEMSデバイスを活用したアプリケーションの提案から、試作成果の発表までを競う国際的なコンテストであり、学生ならではの独自な視点と大胆な発想から、これまでも多くのソリューションが生まれてきました。技術の可能性を信じ、課題と向き合い、創意工夫を重ねた皆さんの成果は、社会に新たな変革をもたらす大きな一歩となることと思います。
このコンテストに参加するにあたり、皆様には数多くの困難があったことと思います。しかし、課題と向き合い、一つひとつを乗り越える過程こそが、皆さんの力を大きく育む貴重な経験であり、これからの人生においてかけがえのない財産になると確信しています。
これまで培ってきた技術と情熱を存分に発揮し、世界へ向けた挑戦につなげてください。仙台から世界へ羽ばたく皆様を心から応援しています。
仙台から、共に未来への一歩を踏み出しましょう。

                                  仙台市長 郡 和子



開催概要 

主催 MEMSパークコンソーシアム
東北大学マイクロシステム融合研究開発センター(μSIC)
概要 MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。
世界各国・地域で予選を行います。世界大会にて本選を行います。
スケジュール 【国内予選】 
 ・一次審査(書類審査)
   
申し込み締め切り   2025年11月12日(水)
               受付終了しました

 ・二次審査(試作、発表)
    2026年 1月頃   試作のためのMEMSデバイスを希望者に支給
    2025年12月~2026年4月  各チーム 試作
    2026年 2月~3月頃 展示用ポスター作成

    2026年 4月26日 (日)  国内予選大会開催
                展示・プレゼンテーション
                 ■せんだいメディアテーク
                  〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
                 ■開催時間:10時~17時前後(予定)
世界大会】
   開催につきましては、決定次第お知らせいたします。
参加資格 中学生、高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生で構成された2~5名のチーム(1チーム最大5名)
重複応募(1人が複数のチームに重複して応募)は不可。
提供可能デバイス ECOSCAN(MEMS 2軸光スキャナ、コントローラ付)(日本信号(株))、
圧力センサ、フォースセンサ、フォースセンサ(ユニットタイプ)、湿度センサ、3軸加速度センサ、地磁気センサ、磁気スイッチ、磁気角度センサ、磁気エンコーダ、電流センサ、静電容量式センサーIC評価キット(以上、アルプスアルパイン(株))。
詳細についてはこちらをご覧ください。
※個数に制限があるものがあり、応募状況によっては調整させていただきます。
1次審査 申し込みフォームに必要事項をご記入ください。
>>申し込みについて

事務局が提供するデバイス、または、参加者が用意するMEMSデバイスを利用したアプリケーションを提案してください。利用するMEMSデバイスは1個でも結構ですし、複数個、複数の種類でも結構です。
※使用予定のMEMSデバイスの名称を申し込みフォームに記入してください。    MEMSデバイスに該当するか不明な場合は事務局に確認してください。

【申し込み・問い合わせ先】
  iCAN日本事務局
  ican.japan-AT-mu-sic.tohoku.ac.jp (-AT- →@)

【審査基準】
  アイデアのユニークさ、社会に役立つか、などのポイントについて審査します。
2次審査 1次審査を通過したチームに対して、申し込みフォームに書かれたMEMSデバイスを配布しますので、各チームでアプリケーションを試作してください。
※使用するMEMSデバイスについて、予定を変更する場合は、事前に事務局に連絡をお願いします。
試作の成果を国内予選大会で発表していただきます。審査の結果、最も優秀な成績を収めた上位チームが世界大会に出場する権利を得ます。
世界大会 国内予選大会の上位チームが本選の世界大会に出場し、発表を行います。
審査の結果、上位入賞チームが決まります。
費用 1次審査を通過したチームにはMEMSデバイスを無償で提供します。また、旅費・試作費の補助があります。世界大会の旅費はMEMSパークコンソーシアムが支援します。
※引率者は支給対象外となります。
注意事項 提案するアイデアは学生チームが発案したオリジナルのものに限ります。 特許などの知的財産として出願が必要と考えられる場合は、それぞれが所属する機関のルールに従い、手続きを行ってください。申込書を事務局に提出する前に、アドバイザーの先生や知的財産の担当者に相談することをお勧めします。
重複応募(1人が複数のチームに重複して応募)は不可となります。