MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。

新型コロナウィルス(COVID-19)による肺炎の感染拡大による、国内大会の開催の延期について (2020.4.8現在)

iCAN'20国内大会は2020年4月12日(日)に、せんだいメディアテークにて開催予定でしたが、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID-19)の感染拡大の影響を踏まえて、今回は一堂に会しての展示・プレゼンテーションの実施ではなく、WEB上での開催をするための準備を進めておりました。
しかし、首都圏のみならず全国各地での新型コロナウイルスによる肺炎(COVID-19)感染者が後を絶たず、4月7日緊急事態宣言が出され、不要不急の外出や集会は自粛となりました。今回は出場するチームの参加者の安全確保を第一優先とし延期とさせていただきます。
世界大会(本選)は2020年6月に中国・南京市で開催される予定でしたが、世界的流行に伴いまして延期となりました。国内予選大会・世界大会(本選)ともに詳細が決まりしだい、お知らせ致します。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

第11回国際ナノ・アプリケーションコンテスト(iCAN'20)

MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。国内大会ではこれまで22校のべ96チーム(複合チーム含む)が参加し、iCAN'19では17チームが出場しました。

申込書(wordファイル)はダウンロードしてご記入頂き、電子メールにてiCAN事務局まで送付ください。 2019年11月23日(土)受付締め切り  今回も多数のご応募ありがとうございました。

開催概要

主催 MEMSパークコンソーシアム
東北大学マイクロシステム融合研究開発センター(μSIC)
概要 MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。
世界各国・地域で予選を行います。
本選は2020年6月に中国・南京市で行います。→延期(詳細未定)(2020.4.8現在)
スケジュール 国内予選 →延期となりました。
  1次審査(書類審査)
    2019年10月      受付開始
    2019年11月23日(土)  受付締め切り終了
     2019年12月上旬    審査結果発表終了
  2次審査(試作、発表)
    2019年 1月中     試作のためのMEMSデバイス配布
    ~2020年4月     グループ毎で試作
    2020年 4月12日(日)  日本予選会開催(試作の成果をWeb上にて発表)
                場所:せんだいメディアテーク 1階
                   仙台市青葉区春日町2-1
世界大会
    2020年6月  中国・南京市 →延期(詳細未定)
参加資格 中学生、高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生で構成された2~5名のチーム(1チーム最大5名)
重複応募(1人が複数のチームに重複して応募)は不可。
提供可能デバイス 非接触温度センサ(IRセンサ)[単眼(1)、1×8アレイ、4×4アレイ]、フローセンサ、絶対圧センサ、ゲージ圧力センサ、環境センサ(以上、オムロン(株))、 ECOSCAN(MEMS 2軸光スキャナ、コントローラ付 日本信号(株))、気圧センサ(絶対圧)、防水気圧センサ、フォースセンサ、温・湿度センサ、6軸(加速度+地磁気)センサ、地磁気センサ、磁気スイッチ、磁気エンコーダ(以上、アルプスアルパイン(株))。
詳細についてはこちらをご覧ください。
※個数に制限があるものがあり、応募状況によっては調整させていただきます。
1次審査 事務局が提供するデバイス、または、参加者が用意するMEMSデバイスを利用したアプリケーションを提案してください。利用するMEMSデバイスは1個でも結構ですし、複数個、複数の種類でも結構です。
申込書を電子メールに添付してiCAN日本事務局まで送ってください。

申込書(wordファイル)をダウンロードして必要事項をご記入いただき、電子メールにてiCAN事務局まで送付して下さい。*ふりがな欄ももれなくご記入をお願いいたします。

【送付先】
iCAN日本事務局
ican.japanmems.mech.tohoku.ac.jp

【お問合せ】
iCAN日本事務局 022-305-2351

【審査基準】
アイデアのユニークさ、社会に役立つか、などのポイントについて審査します。
2次審査 1次審査を通過したチームに対して、申込書に書かれたMEMSデバイスを配布しますので、チーム毎に実際にアプリケーションを試作してください。その成果を2次審査(日本予選会)で発表していただきます。
世界大会 国内大会二次審査の上位チームが世界大会に進出できます。中国・南京市にてチーム毎に発表を行います。→延期(詳細未定)
費用 1次審査を通過したチームにはMEMSデバイスを無償で提供します。また、旅費・試作費の補助があります。 中国・南京市で行う世界大会の旅費、宿泊費は、MEMSパークコンソーシアムが支援します。→延期(詳細未定)
注意事項 提案するアイデアは学生チームが発案したオリジナルのものに限ります。 特許などの知的財産として出願が必要と考えられる場合は、それぞれが所属する機関のルールに従い、手続きを行ってください。申込書を事務局に提出する前に、アドバイザーの先生や知的財産の担当者に相談することをお勧めします。
重複応募(1人が複数のチームに重複して応募)は不可となります。